スマホの健康管理が医療を変える?すでに生命保険は… (2/2ページ)

まいじつ

だが、すでに外資系を含む数社は、大企業の健康保険組合とタイアップして、スマホによる健康管理の効果について実証実験を始めている。

そんななか、日本でも衆議院議員の小泉進次郎氏が、“健康ゴールド免許”を提案した。普段から健康管理を行っている人の医療費負担を優遇しようという内容だ。実現すれば、保険料や病院窓口での支払いに差がつく。

世間でも、きっちりと自分の体について管理している人としていない人の保険料が同じなのはおかしい、という思いが次第に広まりつつある。生活習慣病やメタボを放置したままの人は、生きづらい世の中に向かっているようだ。

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Rawpixel / PIXTA(ピクスタ)

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