うわぁぁぁっ!! 「理想の結婚はムリだ」と思った瞬間・6選 (2/2ページ)
自分も働かなくてはと思った」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「彼氏の年収が恐ろしく少ないというときに、理想の1,000万の生活はできない」(22歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
付き合っている彼氏の年収を知ってしまうと、結婚に対する理想がなくなってしまう人もいるのでは。一気に現実へと引き戻されてしまいそうですね。
■理想としていたものが高望みすぎる・「理想は顔・学歴・身長・年収・性格がオールクリアな人。ただし、この5種類を全部クリアできる人はめったにいないから」(33歳/生保・損保/事務系専門職)
・「理想が高すぎると気づいたときかな」(26歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)
自分の理想が高すぎると、いつまでも相手を見つけられないこともあるもの。ある程度、妥協をしないと、結婚相手は見つけられないのではないでしょうか。
■友達の結婚を見て・「男性に対する理想が高かった友達が結婚した相手を見て。理想通りの結婚はしょせんムリなんだなと感じたから」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「友達で、すごい理想の高い子がいたけれど、結局いろいろなことを妥協して、平凡な人と結婚しているのを見たとき」(30歳/学校・教育関連/専門職)
理想の高い友達が、ごく一般的な結婚をしたときに、初めて理想と現実はちがうものと気づく人もいるようです。マンガやドラマを見すぎていると、現実が見えなくなってしまうかもしれません。
<まとめ>理想を高く持つことは決して悪いことではありませんが、それにこだわりすぎてしまうと、結婚できなくなってしまう可能性も高くなりますよね。逆に相手への最低限ラインを決めておけば、出会いのチャンスも広がるものではないでしょうか。
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月8日~2016年12月18日 調査人数:102人(22~34歳の働く女性)