男性が本命にしたい「育ちがいい女子」の条件6つ
「育ちのいい女性」に憧れている人も少なくないと思います。実際に、育った環境が理想的なものでなかったとしても「育ちがいい」と思われるような立ち居振る舞いをしたいもの。ところで、女性と男性とでは、「育ちのいい女性だな」と思うポイントは異なるのでしょうか?
<女性の場合> ■食事の仕方・「食事の際の基本的なマナーができていて、食べ方がきれいだと、きちんとしつけをされてきたという印象に映る」(31歳女性/小売店/販売職・サービス系)
・「お箸の持ち方が正しい人。お箸の持ち方がおかしい人はどんなに美人でもダメだな」(37歳女性/農林・水産/その他
テーブルマナーは、その人が家庭で一体どんな食事の仕方をしてきたか、如実にわかるもの。一緒に食事をしていて、「汚いな」と感じる相手を「育ちがいい」とは思わないでしょう。
■言葉遣い・「言葉遣いがきれい。汚い言葉を使わない」(26歳女性/学校・教育関連/販売職・サービス系)
・「イラ立ちを感じる場面でも、言葉が汚くならない」(30歳女性/その他/その他)
言葉遣いも、育ちがいい人は、きっと親に厳しくしつけられてきたはず。汚い言葉を言ってはならない、と彼女たちは小さな頃からわかっていたのでしょうね。
■清潔感・「清潔感がある人。ハンカチを持ってる、服にシワがない、靴カバンがきれい、髪をちゃんとメンテナンスしてる人」(34歳女性/その他/その他)
・「清潔感があり、言葉遣いもしっかりしていて姿勢がきれい。頭がいい」(25歳女性/その他/その他)
育ちがいい女性は、きっと身だしなみにも気を使っているでしょうから、不潔な装いなど決してしないでしょう。いつでも生活感を保っているでしょうね。
<男性の場合> ■思いやりがある・「人のことを思いやれるかどうかが行動で出てくるところ」(39歳男性/学校・教育関連/専門職)
・「気が利いて、優しくて思いやりがある」(39歳男性/金属・鉄鋼・化学/技術職)
情操教育をしっかり受けているからこそ、他人に対して思いやりをしっかり持てるのかもしれません。他者に対し、攻撃的な言動を取る人は、正直言って、いい印象を受けませんからね。
■コミュニケーションの仕方・「誰に対しても親しげに接してくる女性のこと」(21歳男性/その他/その他)
・「節度を守って相手に接することができる」(33歳男性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
なれなれしいのではなく、ほどほどの親しみを感じられる接し方、社交的な振る舞いができるのも、育ちの良さゆえでしょう。育ちが良くないと、人見知りをしてしまいがちなのかも……。
■物を散らかさない・「脱いだものを畳んだり、片付けができると育ちがいいと思ってしまう」(22歳男性/その他/その他)
出したらしまう、汚くなったら掃除する、基本的な行動ですが、そういうことにルーズな人もいます。ルーズにならず。きっちり片付けるところが、育ちの良さを現していますね。
■まとめ女性はその人の日常的な動作を見て、育ちの良さを判断するのに対し、男性は、他者との接し方で育ちの良しあしを判断するようです。男女間で、見るポイントは違うようですね。双方から「育ちがいい」と思われるためには、男女両方の見ているポイントを意識する必要があります。「育ちがいい女性」を目指す人は、そのポイントを忘れずに振る舞いましょうね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数405件(22歳~39歳の働く男女)