ヤバすぎっ! 男性が「痛い」と思う女子のやりすぎメイク・3選
女性のメイクにも流行りがあり、特に眉の太さなどは一目見ただけで年代が分かるほど。しかし、男性の多くはやはり薄目のナチュラルメイクが好きというのはあまり変わっていないよう。男性が「正直、それはやりすぎ!」と思ってしまった女性のメイクについて聞いてみました。
■厚塗り派手派手メイク・「基本的にどんな化粧をしていても構わないけど、ファンデーションの厚塗りだけはやめてほしい」(35歳/小売店/営業職)
・「顔の化粧が非常に濃くて違和感しかない時、マジやりすぎって思う」(31歳/食品・飲料/技術職)
・「メイクを取った後に誰だかわからないほどのメイク」(38歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
かつてよりはこういうファンデーションを塗りたくっている人は少なくなっているように思いますが、ある程度の年齢になった人の中には、明らかに顔と首の色が違ってしまうくらい白いファンデーションを塗っている人もいますね。そこまでいくとやはりやりすぎ感が否めないということでしょう。
■アイメイクは大事?・「目の周りを黒くすること。すっぴんは見せられないということか」(26歳/食品・飲料/技術職)
・「目が真っ黒のやつ。目が大きく見えるらしいけど怖い、、、」(25歳/建設・土木/技術職)
・「つけまつげが長いこと。正直キレイに見えない」(37歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
今ではアイメイク、特につけまつげを付けることがかなり一般的になっていますよね。安価で買えるものも増え、10代女子でもつけまつげを愛用している人もいます。メイクでより大きく、きれいに見せたいと思っている人も多いのでしょうが、年齢やTPOに合ったメイクにしないと、ただ派手な人と思われる可能性もありです。
■頬や口紅の赤さは・「濃い口紅をつけている子、なんかきらい」(28歳/小売店/販売職・サービス系)
・「目の周りや、頬を赤くしすぎているメーク」(35歳/不動産/営業職)
・「頬紅をいっぱい塗りたくってリンゴみたいな顔になっている人。どうにも目が行ってしまう」(26歳/商社・卸/事務系専門職)
真っ赤な口紅に憧れる若い女性って意外と多いようです。確かに赤い口紅は大人の象徴のような存在。ここぞと気合いを入れたいときなどにも赤い口紅を使うこともあります。しかし、口紅もチークもあまりに目立ち過ぎると、男性からは引かれてしまうことも。ほどほどが肝要ですね。
■まとめメイクは女性にとっては、きれいに見せたい、見られたいという思いとともに、洋服などと同様、ファッションのひとつとして自己主張のツールとして使われることもあります。だからこそ、流行もあり、時代と共にメイク方法まで変わっていきます。でも最も大事なことは、自分に似合っていることと、他人に不快な思いをさせないことです。その上で、そのメイクをすることによって自信が持てたり、気持ちを高揚させることができるというのが理想ですね。
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※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数179件(22歳~39歳の働く男性)
(フォルサ/さとう ともこ)