ケチくさっ……! 「器が小さい男性」に共通する6つの特徴 (2/2ページ)
自分は関係ないということにして、楽になりたいと思っていると思うから」(33歳/不動産/専門職)
・「どんな小さいミスでも相手に責任転嫁しようと躍起になっている」(33歳/生保・損保/事務系専門職)
仕事でミスを起こしたときほど、男性の器の大きさは見えてくるものかもしれません。何でも人のせいにするような男性は、いうまでもなく器が小さいですよね。責任を負えるほどの度量がきっとないのでしょう。
(5)細かいことを根に持つ・「過去の細かいことをいつまでも気にしている」(25歳/生保・損保/事務系専門職)
・「細かいことをいつまでもネチネチ言い続ける」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
終わったことをいつまでも覚えていて、ずっと文句を言い続ける男性もいるもの。少しのことも許せない態度に、器の小ささを感じますよね。常に気持ちに余裕がない証拠といえるかもしれません。
(6)悪口を言う・「人の悪口や愚痴を周囲に話す人。自分の中で消化できず、人に話してしまうのは、器の小さな人という感じがする」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「人の悪口を言ったりするのが考えられない」(22歳/自動車関連/事務系専門職)
誰が言っても人の悪口を言うのは、あまり感じよく受け取られないものですが、これも器の小さい男性の特徴なのだとか。他人を認めることのできる男性と比べると……、悲しくなってしまいますね。
<まとめ>自分のことだけを考えて、行動をしたり言葉を発する男性だと、器が小さく見えますよね。できれば、周囲のことも視野にいれた上で、行動をできるようになってほしいもの。器が小さいと思われて、得することは何ひとつありません。常に自分のことでいっぱいいっぱいになってしまう男性には、もう少し大人になってもらいたいですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月17日~2016年11月28日 調査人数:102人(22~34歳の女性)