「男社会」と「女社会」の決定的なちがい・5つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

女社会は、若さがあれば重宝される」(32歳/その他/営業職)

・「男社会は数字で判断、女社会は評判で判断」(37歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

どちらがいいのか、判断に困るところです。男社会のほうがわかりやすいような気もしますが、厳しさもアリ。とはいえ、「若さ」や「評判」が全ての女社会も、なんだか物悲しいものです。

■群れ意識

・「女社会だと、よくも悪くも同調圧力が強く、煩わしい。男社会だと、孤立しても生きていける」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「女社会のほうが群れが多い」(36歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「男社会では個人プレーが許されるが女社会では許されない」(35歳/医療・福祉/専門職)

よく指摘されるのが、こちらのポイントです。女社会では、群れを基本にしてコミュニティが形成されているように思えます。助かる面もありますが、正直、面倒なところも……! 女子会に疲れてしまったときには、つい男社会が羨ましくなってしまいます!

■まとめ

男社会と女社会、ちがいについての考察はいかがでしたか? 男性たちの意見に「なるほど!」と思った方も多いはずです。どちらの社会にもいい面があるはず。お互いのよさを取り入れることで、より快適な社会ができ上がるのかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月19日~2016年12月20日 調査人数:380人(22~39歳の社会人男性)

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