SMAPの後継は無理だった?嵐・櫻井翔の新春ドラマが大惨敗した要因 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■2017年も嵐の出演作が目白押し

 嵐の他メンバーも、出演作がすでに多数予定されている。大野智(36)は7月公開の映画『忍びの国』で石原さとみ(30)と、松本潤(33)は10月公開の映画『ナラタージュ』で有村架純(23)とコンビを組む。2016年の日本アカデミー賞・主演男優賞に選ばれた二宮和也(33)は、11月の映画『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』で滝田洋二郎監督(61)とタッグを組む。相葉雅紀(34)に関しては、フジの春の月9ドラマ内定の報道も出ている。

 評価次第では、それぞれ新たな出演作が決まる可能性は大きく、年末に報じられた松本とセクシー女優・葵つかさ(26)の熱愛スキャンダルをもろともしない勢いだ。

「嵐は、歌も演技もバラエティもこなすアイドルグループとしてSMAPにかなり近い存在。それを意識してか、2017年は各メンバーとも主演作が華々しく用意されている。それに嵐は藤島ジュリー景子氏(50)の一派。躍進を印象づけることで、ジャニーズ事務所内外に“ジャニー喜多川(85)・メリー喜多川(90)体制”から藤島氏への政権交代を推進したい思いもあるでしょう。だから“SMAP解散以後”にあたる2017年の嵐の成功は不可欠なんです。誰か一人でも大当たりしてほしいはず」(前出・報道関係者)

 まずグループで先陣を切った桜井は爆死。嵐の中で『あすなろ白書』(フジテレビ系、以下同)や『ロング・バケーション』、『HERO』で一世を風靡した“キムタク”こと木村拓哉(44)よろしく、“大当たり”するメンバーは登場するのか。はたまたSMAPの後継と名乗るには時期尚早か。各メンバーの主演作の評価に注目だ。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
「SMAPの後継は無理だった?嵐・櫻井翔の新春ドラマが大惨敗した要因」のページです。デイリーニュースオンラインは、君に捧げるエンブレム櫻井翔ジャニーズエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る