大学生に聞いた、スマホゲームアプリ、いくらまで課金できる? 無課金派が半数以上、重課金はレア (2/2ページ)
■2位「100円」
・自販機より安いかなと思うから(男性/21歳/大学3年生)
・使い始めるとどんどん使ってしまいそうだから、あまり高い金額は使いたくないから(女性/21歳/大学3年生)
ペットボトル1本より安い金額程度であれば、気軽に楽しめるということのようです。最初に上限を決めておくというのも大切なのかもしれません。
■3位「500円」
・無課金でも可能だからコイン換金とかで(男性/21歳/大学3年生)
・ランチが食べられるくらいまでなら出せるけどそれ以上だと日常生活に支障が出るから(男性/21歳/短大・専門学校生)
自分にとって負担のかからない範囲を最初に設定しておいたりして楽しむというのは、とても賢明な方法なのかもしれません。
■4位「200円」
・飲み物を我慢すればいける値段だから(女性/22歳/大学4年生)
ゲームに使う上限をどこに設定するかというのは、個人の価値観の違いということではないでしょうか? ペットボトル飲料やファストフード店での飲み物の値段までならOKということのようですね。
■5位「300円」
・こういうアンケートサイトのギフト券が使えるから(女性/18歳/大学1年生)
基本的に貯めたポイントを利用して交換している人もいるようです。ポイントであれば気兼ねなく使うことができそうですね。
■6位「1,000円」
・1,000円以上課金してしまうと延々と課金してしまいそうだから(女性/20歳/大学2年生)
「1,000円」をボーダーラインにしているという人も少なくないよう。そこを超えると際限がなくなってしまう可能性を考えて、それ以上は課金しないと決めているようですね。
いかがでしたか? 1回課金してしまうと、気づいたときにはどんどん課金額が増えてしまい……なんてこともありえそうですよね。スマホゲームアプリ以外にも大学生はお金がかかることがたくさんあります。そういったものにまずはお金をかけたいということで課金はしない学生が多いようです。ゲームに課金をしているみなさんも使いすぎにはくれぐれも注意してくださいね。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年12月20日~2016年12月22日
調査人数:大学生男女401人(男性203人、女性198人)