デブったままでいるつもり? 「正月太り」解消法・6つ
年末年始は、特に冬太りが気になる時期! お正月が明けて、ちょっと落ち着いたころに体重計に乗ってみたら……冷や汗ものだった!なんて経験はありませんか? こんなときには早めに対処をすることで、気持ちよく春を迎えられるはず! ぜひ早めに知っておきたい「冬太りの解消法」について、女性たちから挙がった意見をまとめて紹介していきましょう。
■運動!・「運動する! 冬に身体を動かすと代謝が上がるから」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「運動。ダイエットと身体を温めるのを兼ねて」(29歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
寒い冬には、つい身体を動かすのが億劫になりがち。「また今度でいいや……」なんて、自分に負けてしまいそうです。自分にとって無理のない運動を見つけることで、ストレス解消にもつながりそうです。
■外出・「家でゴロゴロ食べて寝るばかりするのではなく、外出して街を歩くこと」(35歳/学校・教育関連/その他)
・「犬の散歩。毎日行かないといけないから」(33歳/小売店/その他)
わざわざ運動するのが面倒!と思う方には、こちらがオススメです。とにかく外出してみることで、ウォーキングの機会も生まれます。エレベーターではなく階段を使ったり、わざと遠回りをしてみたり……。気付いたときには、意外とカロリー消費できているはずです。
■新たな趣味を・「カラオケやプール。手軽にカロリー消費できるから」(29歳/小売店/販売職・サービス系)
・「スキーやスノボをしに行くこと」(28歳/自動車関連/その他)
新年を迎え、何かに挑戦したい!という気持ちを高めている方は、ぜひ新しい趣味を見つけてみて。楽しみながらカロリーを消費すれば、無意識にダイエットできるはずです。出会いの幅が広がったり、自分に自信がついたり……いいことずくめだと言えるでしょう。
■脱・こたつ!・「こたつに入らない。必ず朝と夜に運動をする」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
・「食べる量を控える。こたつでゴロゴロせず、ちゃんと動く。これができていない自分は太る一方だから」(34歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
こたつとダイエットには、実は深い因果関係がアリ……!? 冬に運動したくなくなるのは、ついこたつでまったりしてしまうからなのかもしれません。まずはこたつを片付けることで、身体を動かす機会も増えそうですよ。
■あえて……食べる!?・「鍋を食べる。体が温まって汗をかくと思うから」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「野菜たっぷりの鍋で〆は食べない」(29歳/商社・卸/事務系専門職)
年末年始の暴飲暴食で、大きくなってしまった胃。突然食事制限をしても、ただただつらいだけなのかもしれません。どうせ食べてしまうなら、少しでも体にいいものを……と考える女性も多いよう。腹八分目を意識してください。
■こつこつ頑張る・「腹八分目に抑えること。こつこつ頑張ることが大切」(27歳/医療・福祉/専門職)
最後はやっぱりコレでしょう。ダイエットは、継続的な努力なしで成功するものではありません。すぐに結果が出なくても、どうか諦めないで。無理のないプランニングも重要ですよ。
■まとめ冬太りに気付いたら、見て見ぬふりをするのではなく、すぐに具体的な行動を起こすのがオススメです。早ければ早いほど、傷は浅くて済むはず。まずは「今の自分」を見つめるところから始めてみましょう!
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数201件(25歳~35歳の社会人女性)