ストーカーかよ! SNSで好きな男を調べたことのある女子●●% (2/2ページ)
【「なし」と回答した女性の理由】 ■罪悪感があるから
・「プライバシーの侵害な気がして調べたことはない」(29歳/ソフトウェア/技術職) ・「のぞき見しているようで、なんかイヤだから」(26歳/金融・証券/専門職)
アカウントを交換したわけでもない、SNS上の友だちになっているわけでもないのに情報を見ることに抵抗がある人もいるようです。本人の許可なく見ていることが罪悪感の理由かも。
■調べることの弊害がある・「変に相手の情報を知りすぎているのも気持ちが悪いから。なるべく調べないようにしている」(25歳/食品・飲料/専門職) ・「検索とかすると『友だちかも』みたいなのに残りそうな気がして検索できない」(29歳/医療・福祉/専門職)
SNSで相手の情報を入手して普段の会話に反映させたところで、やたら情報を知っていることに不信感を持たれたり、足跡が残ることを危惧する人も。完全な証拠隠滅ができないところがネットの怖さでもありますよね。
■知らないほうがいい情報もあるから・「自撮りとかしてる写真があったら幻滅しそうだから」(34歳/情報・IT/技術職) ・「あれ、遊んでるじゃん! とか知りたくないものを見そう」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
SNSを通して彼の情報を見ようとするときは、SNS上の彼と、普段の彼には多かれ少なかれ違いがあることを覚悟したほうがいいでしょう。そのギャップにショックを受けても、それは調べた自分自身の責任です。
■まとめSNSというツールがある以上、一度気になったら調べずにはいられないという人も多いでしょう。ですがその情報に踊らされてしまっては、うまくいく恋愛もうまくいきません。より確実な情報を手に入れたいのなら、本人と直接コミュニケーションを取ることが先決かもしれませんね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数172件(22~34歳の働く女性)