「完璧な人」なんていない!? 結婚したいならすべき4つの妥協 (2/3ページ)
毎回毎回、友達との食事や少し高めのお洋服など旦那さんに出してもらうのも気が引けてくることもあります。しかし、自分で稼いだお金となれば完全自由とまではいかなくても、ある程度の自由はききます。
年収を妥協すれば結婚相手を選ぶにも選択肢が増えます。
とはいえ「お金は社会的な力と賢さのバロメーター。あまりにも低収入なのは、極端に要領が悪い、努力が出来ないなどの欠点があるかも」という声もあるので「これ以上は妥協したくないかも」という妥協点ははっきりしておいた方がよさそうです。
◆真面目に働いてくれればOK!「学歴」「今の夫は高卒ですが、コツコツ真面目に働いて、社内ではそれなりのポジションにいます。そこに惹かれましたし、まじめに働いて結果を出していれば学歴なんて別にどうでもいいじゃない、と思って結婚しました」
いまや、出世するのに学歴はマスト!というわけでもないので、男性にステータスを求めない女性には、彼の学歴は気にならないポイントかも。相手にハイスペであることを求めすぎると、自分サイドにも同等のメリットを要求されることにもなりますしね。
ただし「男のプライド」を考えた場合は、女性サイドが高学歴な場合は相手にもそれ以上のステータスがあった方が結婚生活は上手くいくという傾向も多いようです。とはいえ、ほかの部分は申し分ないのに「彼の学歴がイマイチだから・・・」と切り捨ててしまうと、「逃がした魚は大きかった」という後悔につながることになるかもしれません。
◆結婚しようが結局は他人「価値観」
「結婚しても他人は他人。『何もかも合う人なんていないんだ』とある日気づきました。そして今の夫と結婚。合わないところ、何を考えているかわからないところもありますが、お互いに『決定的に許せないこと』だけは一致しています。そのせいか、普段の生活のストレスがほとんどなくて平和な結婚生活です。