石川遼 米ツアー優勝は難しい?松山英樹が見限った「オフレコ本音」キャッチ (2/2ページ)
続いて谷原秀人(38)に声をかけますが、こちらは賞金王争いを展開している状況で、終盤戦の欠場は厳しいからと、見送られた。3番目が池田で、これも谷原と同じ理由でした」
信頼する3人の先輩に断られ、しかたなく「格落ち」の石川を指名したのが真相のようである。松山はそれを象徴するかのようなオフレコ本音を漏らしていた。
「当時の石川は世界ランク197位で、日本勢9位に急降下していた。松山は帰国後、『日本ツアーは1日だけハマれば勝てるが、海外は少なくとも3日は好調じゃないとダメ』と話しています。つまり、ドライバーが不安定なタイプの石川は世界では厳しい、という指摘。石川は腰痛が癒えてフォームを改造中とはいえ、松山との差はどんどん開くばかりで、同じ世界挑戦でもステージが違います」(前出・民放局中継スタッフ)
今季、世界ランク6位まで駆け上がり、海外メジャー制覇の期待がかかる松山に対し、米ツアーの平場戦でも勝てない石川。今では同情を買うほどにナメられ、見限られてしまったようだ。