ハマりそう……! 女子の心に残る「下手なキス」・6つ (2/2ページ)
■寝込んでいるときのキス
・「風邪で寝込んでるときにしてくれたキスはうれしかった」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
寝込んでいるときのキスがうれしかった、というエピソードもありました。風邪をひいているときは、相手に移してしまわないか心配になりますよね。それでもキスをしてくれたその気持ちが、下手くそなキスをカバーしてくれるようです。
■緊張気味なキス・「緊張気味でキスされたとき。大事にされている感があった」(30歳/ソフトウェア/その他)
緊張気味なキスというエピソードを挙げる人もいました。本当に大切に思っている相手には、男性はなかなか手を出さないと言われています。緊張して歯が当たったりしても、大事にされている感があるとうれしいですよね。
■雰囲気が良かったキス・「下手くそだったのに、アロハやリゾートという気持ちだけが先行して印象深い」(23歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
キスのときは2人のムードやその場の雰囲気も重要ですよね。リゾート地での「雰囲気が良かったキス」だと、たとえ下手くそなキスだったとしても、その場のムードの印象が強くて記憶に残るようですね。
■まとめ「下手くそだったけど、なぜか心に残っているキス」として、多かったのはファーストキスのエピソードでした。初めてのキスは緊張するし、慣れていないので余計に記憶に残るようですね。気持ちがこもっていたキスも、相手の愛情が感じられるのでなかなか忘れられないのではないでしょうか。下手くそでも気持ちがこもっていれば、いつまでも心の中に残るキスと言えそうですね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月9日~12月20日 調査人数:90人(22歳~34歳の女性)