芸能リポーターへの怒りか?ASKAが”新レーベル”を立ち上げた真意 (2/2ページ)
■未発表曲流され激怒!井上氏と直接対決の可能性も
ASKAはそれでも自身の発言に虚偽はないとブログで身の潔白を主張し続けており、各メディアの“偏向報道”に対して怒りのコメントを綴ることも少なくない。中でも『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)に出演する芸能リポーターの井上公造氏(60)は、どうやらASKAから大きな恨みを買っているようである。
「ただでさえASKAは、同番組の誇張報道にうんざりしていましたが、その上番組内で、井上氏が未発表音源を流してしまったことについて大激怒しており、今後番組内での直接対決も辞さない覚悟だということです。しかし、ASKAの発言の方が信用されていない現状では、生出演して徹底抗戦したところで、ただただ世間から白い目を向けられるだけでしょう」(芸能記者)
先日、動画サイトで新曲の『FUKUOKA』を公開し、本格的な復帰活動をスタートしたASKA。当時の輝きを取り戻すことはできるのだろうか。かつて日本じゅうを酔わせた天才アーティストに注目だ。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。