観月ありさ「フェラーリ王子」と「壮絶過去」実母とのイヤミなセレブ生活 (2/2ページ)
青山氏が寝ている観月の実母の指輪サイズをこっそり測り、指輪をプレゼントし、母を大喜びさせたというのだ。壮絶な過去を持つ実母と、夫の過去を観月が満面の笑みで「解禁」したことが、異例なのである。
「実母もようやく落ち着いたようです。旦那さんとは波長も合うようですし、今は順風満帆で幸せ。本来サバサバした性格ですから、家庭の状態があまりにもよくて、ポロッと話しちゃったのでしょう」(前出・女性誌記者)
夫婦の仲のよさは、“一人披露宴”と称されるほど豪華な、毎年恒例の観月の誕生日会でも見受けられた。
「16年は、観月さんの40歳と芸能生活25年をあわせてお祝いしたんです。会場には100人以上が集結。宴の後半には観月さんが自身の代表曲などを大熱唱し、大盛り上がり。旦那さんは、周囲に気を遣って途中で帰宅していましたよ」(芸能プロ関係者)
観月のノロケどおりの「いい人」ぶりなのだった。