7年ぶり急転…「島根女子大生殺人事件」犯人が撮影したおぞましい写真(1)遺品の中に… (2/2ページ)
通りがかりの女性に刃物を突きつけ行為に及ぼうとし、ケガをさせ、懲役3年6ヶ月の実刑判決が下っています」(前出・社会部記者)
16年夏頃から、下関市内の矢野容疑者の実家に、頻繁に捜査員が訪れるようになる。
地元住民が話す。
「その家には(矢野容疑者の)弟夫婦が住んでいて、そこから容疑者の遺品が押収されたみたいだ」
遺品の中にはデジタルカメラとUSBメモリーがあった。画像が削除されていたが、警察は画像を復元。そこには、おぞましい犯行状況が映し出されていた。
「遺体の切断に使われたと見られる文化包丁や、頭部切断の前後の状況を写した画像だったのです。首を絞めた痕跡も確認できた。撮影場所は矢野容疑者の借家の浴室。1時間半にわたり、遺体を解体して、くまなく撮影していたようです」(前出・社会部記者)
写真の状況から、平岡さんは行方不明直後に殺害され、切断されたと見られている。