チリ海軍のヘリコプターから撮影した気体物質をまき散らしながら飛行するUFO映像 (2/3ページ)

カラパイア

対象物はヘリコプターから約55~65km離れたところにあった。すぐさまレーダー基地2か所に連絡をとったが、どちらの基地からも、ヘリコプターは確認できたものの、その物体を確認することができなかったという。

 チリ海軍はすぐにこの映像をCEFAAに渡し解析を依頼した。この日この時間、対象物が撮影された地点での飛行情報はない。明らかに未知なる物体である。

 海軍大尉は、「それは平たく丸い形をしており、2つのサーマルスポットライトのようなものが見えた」と語った。技術者は、「半楕円形の白い物体だった」と語った。

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image credit:CEFAA

 その後2年間、少なくとも8回にわたり、CEFAAでは様々なデータを検証しながらその解明にあたったが、いまだその正体はわかっていない。

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