前のほうがよかったかも…… 「元カレ」と「今カレ」を比べちゃう瞬間6 (2/2ページ)
元カレと結婚していたら、もっと穏やかで裕福な生活していただろうと後悔している」(33歳/生保・損保/専門職)
今カレとどうしても意見が合わず喧嘩になってしまった。元カレならこんなことはなかったのにと思う人もいるようですね。ただ、そういう気持ちがあると今カレにもその不満が何となく伝わってしまって余計に喧嘩が長引くことにもなりそうですね。
■同じシチュエーションになったとき・「以前と同じようなシチュエーションになったとき」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
・「元カレと行ったデート場所に今カレと行ったとき」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)
同じようなことがあったとき、同じ場所に行ったときに自然に元カレと今カレの行動を比べてしまうという人も。優劣をつけたいというよりも、自然に思い出が呼び覚まされたという感じでしょうね。
■イベントがあるとき・「イベントごとのときのサプライズの仕方をついつい比べてしまう」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「元カレは誕生日にサプライズをしてくれていたのに、今カレはしてくれない」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
元カレはイベントごとにサプライズをしてくれたのに。今カレに対してそういう不満を持つ人もいるようですね。でも、単にサプライズに興味がないだけで、愛情が薄いわけではないのかも。価値観の違いとして認めるか、サプライズしてほしいとおねだりすることで解決できそうですね。
■まとめ思い出は美化されるもの。そう考えれば「元カレの方が良かった」と思う女性が多いのも納得。でも、口にしなかったとしてもそういう気持ちでいることは今カレを傷つけてしまうことにもなりますよね。不満に思うことがあれば「こうしてほしい」と素直に伝えてみると、今カレもあっさり受け入れてくれるかも。元カレを思い出すのではなく、今カレと向き合うことの方が大事だと思いませんか?
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数93件(22歳~38歳の働く女性)