「彼女向きの女性」と「嫁向きの女性」の決定的なちがい・6選 (2/2ページ)
派手さはないかもしれないけれど、将来をともにしても安心と思える堅実な女性なら、嫁向きだと思えるようですね。
■将来が考えられるかどうか・「結婚向きな人は不幸になっても一緒にがんばろうと思える人、彼女向きの人は一緒にいて楽しい人」(34歳/小売店/事務系専門職)
・「家庭的な人と今を楽しんで遊んでいる人のちがい」(33歳/運輸・倉庫/その他)
一緒にいて楽しいし、デートをしていても盛り上がるけれどその場だけという女性は彼女向き。ただ、こういうタイプの女性に対しては「今だけ」という割り切った気持ちで付き合っている人も少なくはなさそうですね。
■内面的な魅力があるかどうか・「彼女だと容姿で判断しそうな気がするが、結婚相手となると価値観が合っていないと、いくら美人でも続かないと思う」(35歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「気を遣えて相手のことを考えられる人」(39歳/情報・IT/営業職)
嫁にするのであればルックスが好みかどうかではなく、内面的な魅力があるかどうかのほうが大事という意見も。確かに、考え方がちがいすぎたり、どうしても受け入れられない性格だと結婚しても苦労しそうですね。
■まとめ最初から彼女向き、嫁向きと分けて付き合う女性を選ぶのではないでしょうが、やはり付き合っていくうちに明確な差が出てくることもあるようですね。彼女としてはいいけれど結婚はできないと男性に思わせないためには、将来をしっかり見据えた付き合いをすること、それに向けて努力することが大事なようですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月8日〜2017年1月6日 調査人数:362人(22歳〜39歳の働く男性)