もうウンザリ! イラッとする彼氏・夫の口癖・6選
口癖というのは本人が気づいていないことも多いけれど、それが原因で周囲の人をイラつかせていることも。一度や二度「止めて」と言っても治らないだけにさらに怒りが増すこともありそうですね。今回は「イラッとさせられる彼氏や夫の口癖」について女性たちに聞いてみました。
■話のまとまらない「要するに」・「要するに。要するにと言いながら、全然要しておらず、クドクドしつこい」(31歳/金融・証券/専門職)
・「“つまり”。わざわざ話をまとめないでほしい」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
男性の中には端的に話をまとめようとする人も多いですが、それが全くまとまっていなかったり、もっと話を聞いてほしいと思っているときだとイライラしそう。男女の違いがあるにしても、話のペースが合わないのはツラいですよね。
■バカにしたような「だから」・「『だーかーらー』とイラっとされると『わかんないから聞いてんだよ! 説明しろ!』と思う」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「『そんなことも知らないの?』」(26歳/その他/事務系専門職)
わからないことを聞いているのにバカにされたような返答をされると確かにイラッとしそう。自分にも知らないことの一つや二つはあるくせに、それを棚に上げて偉そうにされるのは嫌ですよね。
■何でも俺目線の「俺的に」・「『お前さぁ』という上から目線な呼び掛け」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
・「『俺的には~』みたいな話を延々としてくること。正に上から目線」(33歳/不動産/事務系専門職)
何の根拠があってなのか、常に上から目線な話し方しかしない。聞いているだけでイライラさせられそうですが、相手をしても仕方ないので適当に「はいはい」と聞き流すのが一番の対処法かもしれませんね。
■聞いている方が疲れる「しんどい」・「『しんどい』『疲れた』こっちまで疲れてくるから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
・「『仕事で疲れてるんだよ』こっちも仕事で疲れてるのにこれを言われるとイラっとする」(35歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
仕事で疲れているのはこちらも同じ。自分だけが一生懸命働いているかのように言われると、何もわかってくれていないなと思ってしまいそう。お互いへの思いやりがなくなってきたのかなとも感じますよね。
■聞いてないのに「ふーん」・「はいはい、って返事されるとイラっとする」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「ふーん。人の話聞いていないのにリアクションだけするのが腹立つ」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
話を右から左へ聞き流しているような適当なリアクションをされるのは、話を聞いていないのと同じくらい腹が立ちそう。聞いていないなと思ったら、スパッと話を切り上げてしまった方が良いかもしれませんね。
■子どもっぽい「だって」・「だって、などの言い訳が多い」(26歳/建設・土木/事務系専門職)
・「俺、悪くないもん」(30歳/機械・精密機器/営業職)
「子どもか?」と言いたくなるような言い訳の多い男性も、もうちょっとしっかりしてほしいもの。人に責任を擦り付けたり、何かあるたびに逃げようとする人は男性としてだけでなく、人としても尊敬できませんよね。
■まとめ会話のたびに何度も聞かされてウンザリしてしまう口癖。相手からすると、悪気なく使っていることも多そうですが、それだけにイライラも募りそう。簡単になおせるものではないでしょうが、自分に対してだけでなく他の人にも同じようにしていたとしたら彼氏や夫の評価を下げてしまうことにもなるかも。しつこいと言われても「あなたのためになおした方が良い」と注意してあげるのも優しさかもしれませんね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数93件(22歳~38歳の働く女性)