えっ、妻失格? 「料理ができない女性」に対する男性の本音は…… (2/2ページ)

マイナビウーマン

<料理ができないと妻として失格だと「思わない」男性の意見> ■男性がカバーすればいい

・「できない部分は、男性がカバーしたり外食したりという補い方をすれば問題ないと思う」(35歳/食品・飲料/営業職)

・「その場合は、男性のほうが料理を担当すればよいと思う」(31歳/機械・精密機器/技術職)

夫婦というのはお互いがサポートし合うもの。そう考えるのであれば、料理ができない妻を夫がカバーするのも当然。どちらもできないのなら外食という手もありますよね。

■勉強すればいいだけ

・「勉強すれば料理はできるようになると思う」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「できなかったら、これからできるようにすればいいと思うから」(25歳/運輸・倉庫/営業職)

現時点で料理ができなかったとしても、結婚してから少しずつ勉強していけば問題なし。毎日、料理をしていれば嫌でもできるようになるだろうし、やらないといけない状況になれば何とかなるだろうという意見もあるようです。

■料理以外で尊敬できればいい

・「ほかの面で優れていれば、それでもOKでしょう」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「そのほかの部分で尊敬できれば」(38歳/学校・教育関連/専門職)

料理ができない妻でも、ほかの部分で見習いたいと思えるほど尊敬できる部分があれば、それで十分。家事をしてもらうために結婚するのではなく、妻というひとりの人間と結婚するわけですからね。

■まとめ

女性は家事をして当然、できなければ妻失格というのは古い考え方のような気もしますが、まだまだそう思っている男性は少なくないようですね。もちろん、ほかの部分でカバーできればいい、自分が手伝えばいいと料理ができないことを重要視しない男性もいますが、できないといって努力すらしないようではあきれられてしまうかも。女性だからというのではなく、料理は生活のスキルのひとつとして身につけておいたほうがよさそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月8日〜2017年1月6日 調査人数:362人(22歳〜39歳の働く男性)

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