え、マジ? 「婦人科検診」で衝撃だったこと・4つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

予想以上に痛かった」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「子宮体がんの検診が痛かったこと」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「子宮頸がんの触診が思ったより痛かったこと」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「マンモグラフィーって結構痛い」(30歳/金融・証券/経営・コンサルタント系)

子宮内の検体を取ったりするのに、痛みを感じた女性がいました。乳がんの検診に使われるマンモグラフィーは、乳房を押す潰すような形でレントゲン写真を撮るので、痛みを感じる女性が多いようです。

■まとめ~受けたことがない人も多い

大股を開くように座らないといけない検診台や、プライベートでも他人には話したくないようなことも話さなければいけないなど、確かに女性にとってハードルが高い検診です。でも、検診を受けたことで深刻な病気も見つかることもあるのです。乳がん、子宮がんなど女性にしかない病気です。早期発見ができれば、ダメージが少なくて済みますが、遅くなれば命に関わることもありますから、勇気をだして検診を受けたいですね。どうしても抵抗があるという人は、女性医師が診てくれる医療機関を探して行くと良いのでは。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数131件(22歳~34歳の社会人女性)

(フォルサ/岩崎弘美)

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