絶対言えないっ! 彼氏に「気を使って」ついたウソ6つ! (2/2ページ)
しかし初めて来たと言いました」(32歳/建設・土木/事務系専門職) ・「元カレのことを聞かれて全然かっこよくないと言った」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
元カレのことが気になる彼氏から「どんな人だった?」と聞かれたら、あえて悪く言うのも思いやりの一つ。自分よりもよかった点を並べられるよりも、彼氏からすると安心できるウソですよね。
■過去の経験人数・「過去に付き合った人数。本当はもっと多かったけれど、少なめに言っておいた」(29歳/ソフトウェア/技術職) ・「今まで付き合った人数。私が多いので少なく言った」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
自分から進んで言うことはないけれど、話の流れで過去の経験人数について聞かれたら少なめに言うという人も。あまり多いと彼氏に遊んでいるとも思われそうだし、ここは正直に言わなくてもいいかもしれませんね。
■収入について・「ボーナスの額がけっこう大きかったけれど、相手が少なそうだったので過少申告しておいた」(33歳/不動産/専門職) ・「お給料そんなに高くないと言ってしまったけど、彼氏よりは多いと思う」(25歳/生保・損保/事務系専門職)
男性にとって収入というのは自分の能力を測るための基準の一つ。職種や勤務年数などで他の人と差がつくのはわかっていたとしても、彼女よりも低いと彼氏が傷つきそう。少し低めに言っておいて正解かもしれませんね。
■まとめ彼氏にウソをつくという心苦しさはあるものの、傷つけたくない一心でウソをつくこともあるようですね。それで2人の関係が上手くいく、彼の自信をなくさずにすむと言うのなら「ウソも方便」と言えるかも。もちろん、一度ウソをついたらそれがバレないようにする努力も必要。最初から本当のことを言うよりも、ウソをつかれていたとバレるほうが彼氏の受けるショックも大きいはずですよね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数149件(22~34歳の働く女性)