もう無理っ……。死ぬほどつらかった仕事・6選 (2/2ページ)
心と表情を別々に操らなければならず、終わるころには疲労困憊、ヒールで傷んだ足を引きずりながら帰ることになるでしょう。
■労働基準法はいずこへ・「とにかく残業が続いたとき。1日15時間以上がずっと続いたのはもう無理だと思う」(25歳/その他/その他)
・「事務所移転のため、引っ越し作業のため23連勤したが、24日目に高熱出してダウン。具合悪くしてなかったら26連勤だった。しかも移転直前に転勤になり、荷物まとめる意味が変わった……」(29歳/その他/販売職・サービス系)
限界を超える労働を強いられた人も。ここまでくると訴えられるレベル!?
■もはや修行の領域・「派遣バイトで、ただひたすらコンサートの案内スタッフとして一日中立ち続けている」(27歳/その他/その他)
・「3時間ぶっ通しで工場でビーズを糸に通す仕事。目が痛かったので」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
同じ作業を延々と続ける仕事も、かなりの精神力がなければ勤まらないようです。変化のない時間を過ごすのはまさに修行。たった数時間がとてつもなく長く感じられるでしょう。
■仕事は耐えられる、でもこれは耐えられない・「今の仕事。パワハラにあった。なによりつらいって仕事内容より職場のイジメだと思う」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「仕事内容よりも、何かトラブルが起こったときに上司が教育放棄、責任逃れして、自分に責任を負わされたとき。仕事上大事な物がなくなったときに自分のせいにされて、自分に確認もなく勝手にカバンの中まで見られたとき」(34歳/学校・教育関連/その他)
どんなきつい仕事でも耐えられるけれど、人間関係のトラブルは耐えられないという意見も。精神的疲労は、肉体的疲労よりもずっと深刻な問題を生んでしまうようです。
■まとめ「死ぬほどつらかった」と聞くと大げさに感じるかもしれませんが、つらいと感じているのは事実です。どのような仕事も大変であることを理解すると同時に、自分自身の仕事をコントロールすることも大切ですね。
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月20日~2016年12月22日 調査人数:357人(22~34歳の働く女性)