ダメージでかすぎっ! 男性に「絶対言ってはいけない」6つの言葉 (2/2ページ)
自信喪失する」(33歳/運輸・倉庫/その他)
・「『安い給料だね』。プライドが傷つくから」(36歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
・「『私のほうが給料が多い』。男性は、変なプライドがあるから、こういうことは言わないほうがいいと思います。あと、学歴も」(39歳/機械・精密機器/技術職)
自分の収入よりも、妻や彼女の収入が上だとプライドが傷ついてしまうという男性はかなり多いよう。たとえ事実だとしても安いことに触れるのはNGですし、「もっと稼げ」だなんてもってのほか。また仕事に関するダメだしも言われたくないのだそうです。
■「小さい男」・「『小さい男』。すべてを否定されているように思える」(39歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
・「器の小ささをバカにする。どんな人にでもやってはいけない」(34歳/情報・IT/営業職)
「小さい」のひと言は、男性をいろいろな意味で打ちのめす最強のひと言なのだそう。発言した女性からすると、そんなことをウジウジと気にすること自体が「小さい」と思えてしまうのでしょうが、男性を再起不能にするには十分すぎる言葉のようです。
■「男のくせに……」・「ほかの男性と比較して劣っているようなことはNG」(36歳/機械・精密機器/技術職)
・「男のくせにどうこうは間違いなくアウト」(39歳/自動車関連/技術職)
・「『男のくせに……』とか、『それでも男か!』って言われるとへこむ。男として悔しい」(34歳/その他/事務系専門職)
男性への偏見ともとれる「男のくせに……」発言は絶対にしてはいけないという意見も多く見られました。自分と誰かほかの男性を比較したうえで出てきたであろう言葉なだけに、負けた気がして悔しくてたまらなくなるのだそうです。
■まとめそのほかにも、上から目線での発言や、元カレと比較しての発言などさまざまな言葉があがりました。男性であろうと女性であろうと、自分を否定されたり、ばかにしたような発言をされたら不快な気持ちになるものです。何の気なしに発言した言葉が男性にとっては、絶対に言ってはいけない言葉である可能性も大いに秘めているので、発言には本当に注意したいものです。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月26日~2016年12月27日 調査人数:383人(22~39歳の男性)