赤ちゃんが冬寝るときの、理想的な布団や室内環境は? (2/2ページ)
2.湯冷めさせない
夕方以降の沐浴では、しっかり髪の毛や身体をタオルドライして、湯冷めしないようにしてあげましょう。
3.体力の維持
また、風邪をひかないためには、体力を落とさないことも大切です。できるだけ規則正しい生活時間をキープすること、また、離乳食が始まっている赤ちゃんであれば、野菜や果物などを適度に取り入れて、ビタミンその他の栄養素の補給を心がけましょう。 医師からのアドバイス冬は赤ちゃんに風邪を引いたり冷えすぎてしまうのではないかという心配から、厚着をさせ過ぎたり、必要以上に室温を上げがちです。
赤ちゃんは新陳代謝が盛んなので、それほど着こませる必要はないということを考慮しましょう。
(監修:Doctors Me 医師)