コスメカウンターは怖くない!女子が実践しているデパコス購入のコツ (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

中高生に見られてしまうと購買力がないと思われ、望むような接客をしてもらえないケースも残念ながらあるようです。

「こんな色合いのチークを探している」「自分に合うアイブロウがわからない」など、具体的なアイテム名や悩み、要望を最初に伝えれば、ミスマッチも減って有意義なお買いものになるはず。

◆即決する必要はない!

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メイクをしてもらっても、すぐに購入に踏み切る必要はありません。メイクは1日中しているものなので、モチや見え方を念入りに確認します。

「いいな、と思ったら1日考えてみることをおすすめします。気になっているので少し考えたいと素直に伝えてOK。それでやっぱりいらないと思えばやめていいし、ほしいと思えば買いにいけばよいです♪」

「塗ってもらったらお礼を言って、『色の持ちを確かめてから購入したい』などと言って、一旦カウンターから離れましょう。照明の当たるカウンターと室外とでは見え方が違うので、一度メイクしてもらったら外に出たりトイレの鏡で見てみることが大切です」

そのときは良くても、時間が経ったら全然ダメだったなんてこともありえます。後悔しないためにも、そのままのメイクで1日過ごしてみましょう!また、対応してくれた美容部員さんにはお礼を言うことを忘れずに。

◆その他いろいろなコツ

「母娘や友人と行くと気軽にできていいです。察してもらおうと期待しているよりも、自分がこうしたいと声をかけると世界が広がります」

「ブランドによってはたまに美容部員さんではなく、そのブランドの専任メイクアップアーティストが来店していることもあります。予告がある場合もありますので狙っていくのも手です」

「アイシャドウを購入した際に美容部員さんが親切であったりメイクがとても綺麗だったら、名刺を貰っておきましょう。次回カウンターへ出向いた時に『先日○○さんにお世話になったので……』と言うとスムーズです」

コスメカウンターに初めて行くのはなかなか勇気がいりますが、必ず収穫があるはず。アラサー世代はこれまでのメイクを見直すのにもぴったりなタイミングです。

次にコスメを買うときには、デパコスも視野に入れてみてはいかがでしょうか。



(ライター/編集部)
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