国際恋愛中の東京外大生が教える!外国人と恋愛する上で大切なこと4つ<言葉編>【学生記者】 (3/4ページ)

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3.議論になったとき「もう、いい」と話を打ち切っちゃうのはNG

日本人女子の「自分が折れればいいんだ」という一方的な決めつけで議論を途中放棄するところイライラしてしまう外国人彼も少なくありません。彼からしてみれば、「どうしてお互い妥協点を見つけようと努力しているプロセスで諦めてしまうのか」と、理解しがたいようです。むしろ「この議論を重ねていった先にお互いがお互いを理解することができる境地が広がっているのではないか」、と。

とはいえ、「彼との議論はどうも……」という方は以下のように発想転換をすることをおすすめします。

「議論になったらチャンスの到来」です。

異文化で育ってきた彼の考え方やポリシーなど、普段コミュニケーションをとっている中ではなかなか触れることができない、彼の内面奥深くを理解するチャンスと考えてみましょう。ただのケンカと捉えると、生産性もなく悲しい気持ちになりますが、このように捉えることで前向きな気持ちを取り戻すことができます。感情的にならず論理的な主張を重ねた議論は生産性も高くなり、不思議と議論が終わったときに達成感を感じられることも。

4.言葉に抱くイメージや意味の強さに差があることを意識する


こればかりはネイティブかその土地に長く住んだ人でないと体得できないものですね。私自身の例を出すと、「詐欺」という言葉で彼とかなり険悪ムードになったことがあります。それは食事時に彼が「ご飯を食べ終えたらお皿洗いをする」と言っていたのに食事後「水が冷たいからまた今度にする」と発言したときのこと……。

BLACK IRIS:「え、やるやる詐欺じゃん!」
彼:「詐欺? 本当にそう思ってるなら別れよう。」

そのとき彼は本気で怒っているようでした。私の頭の中は「?」でいっぱい。どうしてここまで彼を怒らせてしまったのか最初は見当もつきませんでした。

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