ぎゃぁぁああっ! 生理中の恥ずかしい失敗・13 (2/2ページ)
■イスを汚してしまった
・「会社のイスに血液が付着してしまった」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「椅子のカバーを汚してしまったこと」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「意外と量が多くて、布団まで汚してしまったとき」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
ずっと座り仕事の場合は、気をつかってはいても、あまり頻繁には席を立ちづらいし、困りますね。汚れたままには出来ないので、きっとその後も、そっと汚れを取るのに苦労したのではないでしょうか。
■その他にも・「席から立ちあがった瞬間血がわっと出て一瞬生臭い気がした」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「下っ腹がポッコリ出ていて、ワンピースを着ていてもお腹が目立った」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「お腹が痛くなりすぎて動けなくなり、友人に迎えに来てもらったことがある」(32歳/自動車関連/技術職)
・「生理痛で動けなくなる。会議も上の空」(30歳/金融・証券/経営・コンサルタント系)
生理中の気になる匂い。自分だけか感じているのかもしれませんが、気になり始めると自己嫌悪になってしまうかも。気にしすぎかもしれませんよ。また、症状が重い女性は、本当に辛そうです。市販薬で緩和する方法もありますが、あまりに辛ければ婦人科に健診に行ったほうがいいかもしれません。
■まとめほとんどの失敗が、経血が漏れてしまったことによるものでした。大抵の場合、そろそろ生理になると感じるときには、生理用品を持ち歩いていたりするし、忘れてしまってもコンビニでなんとかしのげますね。失敗した状況を聞くと、生理用品を交換したいのに、交換できない状況にあることが多いようです。仕事中で席を立てないくらい忙しかったり、外出時でトイレが近くに無かったり、デート中で言いづらかったり……。そもそも生理中であることを、他人に知られるのが恥ずかしいと思うのではないでしょうか。なかなか辛いことです。
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数131件(22歳~34歳の社会人女性)
(フォルサ/岩崎弘美)