妹との共演が好感触?ベッキーが覚悟の”プライベート切り売り” (2/2ページ)
■ポジティブパワーの真価発揮?
「番組では『可哀想な目で見ないで!』と言っていました。プライドが許さないのでしょう。今は真摯に反省していますが、世間が許してくれるかどうかは別です。かなり色々なオファーを受けて頑張っていますが、これからも苦難の道。ですが、ベッキーなら乗り切れるかもしれません。矢口真里(33)とは違って、苦手なこともキライなこともポジティブパワーで乗りる努力をするのがベッキーです。彼女はここが踏ん張りどころ。ジェシカとの共演が好評だったことで、本人も好感触を得ているはず。これまでとは違った彼女の一面が見れるかもしれません」(前出・芸能プロ幹部)
なりふり構わぬ露出でベッキーは復帰の道を歩むことができるのだろうか。今年も彼女の動向は注目を集めるだろう。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。