バレバレ! 家事が苦手な女性がしがちな「家庭的アピール」6つ (1/2ページ)
家事は女性だけのものではないと考える人は増えたものの、やはり女性は家庭的な一面を求められることも多いですよね。家事が苦手という女性が家庭的に見せるためにがんばってしまうのはそのせいなのかも。今回は、家事が苦手な女性がよくする「家庭的アピール」の方法について、女性たちの意見を聞いてみましょう。
■得意料理は「肉じゃが」・「得意料理は何と聞かれて肉じゃがという人。料理してなさそう」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「肉じゃがだけは作れるようにしておいて、得意料理と答える」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
どんな料理が得意なのかを聞かれると「肉じゃが」と即答。確かに男性ウケのいい料理として挙がることは多いものの、それだけに同性からすると適当に答えただけ、男性ウケを狙った回答としか思えないようですね。
■ひと手間加えただけで「料理した」と言う・「パスタが得意料理だと言い張る人。買ってきたソースに絡めるだけだったりする」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「お菓子作りが趣味だと言う。実際はチョコレートを溶かして固めただけとか」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
毎日料理をしているとはいうものの、実際にはレトルト食品や冷凍食品を温めただけということも。実際、料理ができない人にとってはそれでも十分に料理したと言えるのでしょうが、納得いかないという声も少なくなさそうです。
■おしゃれ過ぎる料理を作る・「レシピを見て作った料理をアピール。家庭感なさすぎな料理を選んでいる」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「得意料理におしゃれな料理をあげそう」(26歳/その他/事務系専門職)
料理ができないわけではないけれどネットや料理本でレシピを見ながらしか作れないという人は、家庭料理というには豪華すぎるものを作ることも。ありあわせで手早くという料理はできなさそうですね。
■苦手な部分に触れられないようにする・「家事のできない女性がしがちな『家庭的アピール』は『子どもの相手をするが好き』。