合コンで「コンサル男子」を落とすには、“生き様を理解せよ”! (2/2ページ)
と・いうことは合コンできても2週間後にはまた炎上プロジェクトの渦中に放り込まれているかもしれず、次のデートは数カ月後なんて可能性も。忙しい時期と余裕がある時期のギャップが激しいため、そこに付き合いきれる女性でないと付き合えません。まさに「生き急ぐ」という単語がふさわしいコンサル男子の人生。しばらく連絡がなくても気にしないくらいの心の広さが必要です。
●コンサル男子は闇が深い?コンサル男子はそもそも恋愛に不向きだと批判されることがあります。コンサルの場合はロジックで畳みかけてくるので、女性から言い返しづらくなるためでしょうか。
実は合コンで陽気にルー語をペラペラ話すコンサルほど無害な傾向があります。好みのタイプからデートプランまでカタカナ語を駆使して論理的に話すので若干笑えるかもしれませんが、彼なりの誠実さなので安心してください。
むしろ気をつけたいのは合コンでは謙虚さを押し出していたはずなのに、1対1のやり取りで急に「君のLINEって結論は何?」と詰めてくる男性。個人を相手にするときだけ上から目線になるのは危険信号です。
論理的なコミュニケーションは数多ある話し方のひとつに過ぎないこと、感情的な話し方も個性だねと言えるコンサル男子を見つけてください。きっと関係も長続きするでしょう。「結論なんかないよ、それが何?」と堂々と言えるあなたなら、コンサル男子も手のひらで転がせるはずです!
(監修・文:トイアンナ、イラスト:菜々子)
次回「TV局員編」は1月19日更新。イケメン局員ゲットだぜ!