これは気になる! スナックで食事をするときの料金って一体どれくらい?
出典:Instagram
行ったことがない人にとっては、謎に包まれた飲食店であるスナック。
そんなスナックに初めて、それもオヒトリサマで入るのは、なかなか勇気がいるものです。
スナックに行くハードルを上げている理由の一つは、料金が分かりにくいことではないでしょうか?
スナックの選び方や相場を予め知っていれば、安心して楽しめますよね。
スナックと一口にいっても、かわきものが中心のお店、料理が美味しいお店、お酒が豊富なお店と実に様々です。
ここでは、スナックのイロハを紹介しますので、自分がくつろげるお店を探してみましょう。
スナックの料金システムはチャージかセットが主流
前述した通り、オヒトリサマでスナックに行くハードルを上げているのは、料金設定の分かりにくさですが、ほとんどのスナックはチャージ制かセット料金を採用しています。
チャージ制というのは、一定額の金額を払うと、ほぼ無制限にてそのテーブルで楽しむことができます。
ボトルキープをしていれば、水と氷代程度の料金にて長時間楽しむことも可能です。
チャージ制の相場は、一つのテーブルで1000円~3000円程度が相場。
飲み物やお通し、カラオケなどもセットでついてくる場合もあります。
稀に時間設定をしているスナックもあるので、最初に確認をしておくようにしましょう。
セット料金は2~3時間程度で飲み放題、お通し、カラオケなどがついてくるものが多いです。
相場は2~3時間程度で3000円~5000円といったところでしょう。
スナックの利用料金はあいまいなことも多い
スナックのなかには、料金が明記されていないお店も少なくありません。
小さくて古いスナックだと、同じ量を食べたり飲んだりしても、人によって値段が違うことすらあります。
分からない場合は、入ってすぐに直接聞いてみるのが一番。
不安に思ったままでは楽しく過ごすことができませんよね。
また、値段の交渉が可能な場合もありますが、値引きに応じてくれやすいのはオヒトリサマよりも団体客です。
オヒトリサマの場合の交渉は、ある程度常連になってから持ちかけたほうが良いでしょう。
交渉をするときは、店の外や周りに人がいない時のカウンターなどで行うのがおすすめです。
他のお客さんが聞いてしまうと気分を害してしまったり、他のお客さんの手前、値引きに応じられないということもあります。
スナックの食事の料金設定
スナックの食事はお店によって実に様々。
必ずと言って良いほどあるメニューは柿ピーやするめ、ナッツなどの、いわゆる乾き物です。
これらの相場は500円程度で、乾き物しか出さないスナックもあります。
その一方で、凝った手作り品を出すスナックもあります。
ポテトサラダや焼きうどんなどはその定番のメニューでしょう。
これらは、だいたい1000円以下で、味はお酒に合うような味付けになっています。
お店ごとに個性があるため、口コミサイトなどで事前に検索してみるのもおすすめですよ。
気に行ったスナックはボトルキープでお得な料金に
気に行ったスナックがあるのならばボトルキープをしてみましょう。
次回から、よりお得な料金で楽しむことができます。
ボトルキープをするということは、またこのスナックに来るという意思表示でもあるので、お店の人からも喜ばれます。
一方で、必ずボトルキープしなければならないものではないので、このスナックは自分に合わないなと思ったら無理にする必要はありません。
焼酎のボトルが4000円程度というのが一般的です。
ボトルは半永久的にキープしてくれるスナックもありますが、三か月や半年など期限を切っているスナックが多いでしょう。
スナックは料金が分かりづらい店も多く、なかなかオヒトリサマで入るのには勇気がいりますが、自分にあった店を見つけることができれば、快適に過ごすことができます。
たいていのスナックは2~3時間で数千円が相場…という事を覚え、まずは勇気を出してスナックの扉を開けてみましょう!
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