本性が丸出しっ! 妻が本気で傷ついた「夫の言動」6つ (2/2ページ)
■4.ケンカして暴言をはかれたこと
・「ケンカになったときに、『出来の悪い嫁、今までまわりの人もちゃんと言ってくれなかったんだろう』と言われたこと。自分も家庭環境が最悪で育ったのに、そんなこと言われたくはない」(26歳/その他/その他)
・「ケンカになると、口汚くののしられる際の暴言が本当に傷つきます」(31歳/小売店/販売職・サービス系)
ケンカの際には売り言葉に買い言葉で思ってもみないことを言ってしまいがちですが、それが相手を深く傷つけることも。言った本人は忘れてしまったとしても、言われたほうは忘れられないひと言にもなりますよね。
■5.病気のとき、気遣いがないこと・「胃腸炎で救急病院に連れて行ってもらい、帰宅後、家の廊下で倒れたときに『邪魔』と言われたこと」(27歳/その他/その他)
・「病気を、軽く見られたあげく、体弱いアピールと言われたこと」(32歳/その他/その他)
病気のときはいつも以上にやさしくしてほしいし、気遣いもしてほしいもの。弱っている妻に対してやさしさを見せられない夫を見ていると、この人の本性はこれだったのかとガッカリしてしまいそうですよね。
■6.家事や育児へダメ出しすること・「ろくに料理ができない、子どものことを見ていない」(33歳/その他/その他)
・「子どもを怒っていると、私が怒られる。いつも子どもを見ているのは私なのに。だったらずっと面倒を見てよ」(30歳/その他/その他)
家事も育児も一生懸命やっているのに、夫は手伝いもせずダメ出しばかり。家庭は2人で作り上げていくもの、子どもは夫婦で育てるものという結婚の基本的なスタンスを理解していないなと思うと残念な気持ちになりそうですね。
■まとめ夫の何気ないひと言や言動に傷つけられた経験がある女性は、多いようですね。ずっと一緒に暮らしているとケンカをすることも険悪な雰囲気になることもあるでしょうが、相手を傷つけるというのはどんなときでもしてはいけないこと。夫婦だからこそお互いを尊重する気持ちを忘れないようにしたいですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月8日~12月12日 調査人数:100人(23歳~34歳の既婚女性)