【恋愛映画のススメ】彼とまったりお家デートはいかが? (2/3ページ)
最初は軽い男だと思うが実は彼は妻を亡くし二人の子供を育てている誠実な男だと知り惹かれていく。一方、アイリスはアマンダの仕事仲間の映画音楽作曲家のマイルズ(ジャック・ブラック)と出会う。彼もまた彼女の浮気で失恋をしており、気が合った二人の関係は次第に恋に発展していく。
それぞれが新しい人生、恋に奮闘していく姿に元気を貰えます。鑑賞後は自然に笑顔になれる映画。キャメロン・ディアスの魅力を堪能したければ、これよりもう少し“おふざけ強め”の「メリーに首ったけ(1998年 アメリカ)」もオススメです。若いキャメロンが可愛いくて、ほんとに首ったけになっちゃいます。
【ジョゼと虎と魚たち】2003年 日本キャスト:妻夫木聡、池脇千鶴、上野樹里 他
<あらすじ>
大学生の恒夫(妻夫木聡)は、足が不自由で少し風変わりなジョゼと名乗る女の子(池脇千鶴)と出会う。ばあちゃんと暮らすジョゼの家を時々訪ねて手伝いなどするうちに、二人は親しくなっていく。ジョゼは頭がよかった。本も読めるし料理も上手い。ばあちゃんの死をきっかけにジョゼと恒夫は恋人になる。だが恒夫の傍には同級生のガールフレンド(上野樹里)がおり、彼は一人で動けないジョゼとの関係が次第に重荷になっていき……。
ハッピーエンドではないけれど爽やか。池脇千鶴さんのジョゼが愛しいです。ラストは主人公と一緒に号泣してしまうでしょう。田辺聖子さんの原作も合わせてオススメ。珠玉の1本です。
【私の頭の中の消しゴム】2004年 韓国キャスト:チョン・ウソン、ソン・イェジン他
<あらすじ>
社長令嬢のスジンと工事現場で働くチョルス。育った環境の違う二人だが、互いに惹かれ合って結婚する。幸せな日々を送っていた矢先、スジンが若年性アルツハイマーに侵されていることが判明する。徐々に記憶障害が進行し、肉体的な死よりも先に精神的な死が訪れる病気……。日々失われていくスジンの記憶をつなぎ止める術はなく、やがて彼女はチョルスの事さえ分からなくなってしまう。
スジン: 「もう優しくしないでいいよ。