「いい子」は好きになれない!性格が良くても彼氏が出来ない理由 (2/4ページ)
◆「いい子」であることで幸せを逃した

以前、友人からこんな話を聞きました。
その友人は、ずっと一人の男性と付き合っているかいないのか微妙な関係でした。正式に告白をされたことはないけれど、二人で会うときやベッドの中では自分を愛してくれる……。本当はちゃんとした彼女になりたかったけれど、自分から関係をハッキリさせたいなんて言えば、彼から嫌われてしまうかもしれない……。
周りからも太鼓判を押されるくらいの「いい子」だった彼女は、いつか彼が「正式に付き合おう」と言ってくれると信じて、ただ粛々とその日を待っていたのです。
しかし、そんな関係が3年ほど続いたある日、彼から衝撃の告白が。なんと、彼が別の女性と結婚すると言うのです。
恋人がいたことすら知らなかった彼女は、ショックでその場で泣き崩れてしまいました。
すると、彼は「君がそんなに僕を好きだったなんて、知らなかった。言ってくれれば、君とのことを真剣に考えたのに」と驚いたように言いました。
確かに、彼女も彼に言葉で「好き」と伝えたことはなかったのです。
彼のペースに合わせるあまり、彼から「本心が分からない」と思われていた彼女。関係をハッキリさせようとすることで彼から嫌われたらどうしよう……と思っての行動だったのですが、それが大きな間違いでした。
もっと自分をさらけ出して「付き合いたい」「好きって言って」と彼に求めていれば、「いい子」でいることを辞めていれば……と彼女はとても後悔したそうです。
◆モテない「いい子」チェックリスト彼女のように辛い思いをする前に、自分が周りから「いい子」と思われていないかチェックしてみましょう。