うわぁ……。 「この人、焦ってたんだな」と思う女性のエピソード12 (2/2ページ)
結局子どもを産んだら離婚した」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
結婚したのはおめでたいけれど、結局はスピード離婚。結婚前にきちんと相手を見極めることなく、焦りだけで結婚すると結局は離婚ということに。結婚も離婚も焦り過ぎという感じですね。
■合コンで必死すぎ・「合コンに必死なアラサー。結婚相手を探すのに必死で焦ってるんだなと思うから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「合コンで、男性陣の職業や収入をストレートに確認する女性」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
いい出会いを見つけようとみんな一生懸命になる合コン。でも、その一生懸命さが焦りと見られてしまうことも。結婚することが目的であってもそれをあからさまに出し過ぎると肝心の男性にもドン引きされてしまいそうですね。
■周囲に流された?・「結婚ラッシュのときに、タイプじゃなさそうな人と結婚した」(26歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「クリスマス前に急きょ新しい彼を作ったがその人がイマイチ」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
クリスマスやバレンタインデーなどのイベント、友だちの結婚ラッシュ。彼を作ることや結婚を焦るタイミングは多いですよね。でも、そこで見るからに「間に合わせ」のような彼を作ると、周りからは「焦って失敗した」と思われるようです。
■まとめ焦っている人を見ると何となく自分自身も落ち着かない気分になりそうですが、本人としては必死すぎて焦っていることにも気づいていなさそう。ただ、結婚など自分の一生を左右することについては、焦らずにいたほうが結局は自分のためになるもの。人と自分を比べ過ぎると焦りを感じる原因にもなりそうなので「人は人」とゆったり構えることも大事かもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月12日~2017年1月4日 調査人数:103人(22~34歳の社会人女性)