マジかぁ……。「下品な女性」が絶対に守れない6つのマナー (1/2ページ)
女性なら誰しもが、下品と思われるよりも上品だと思われたいはず。でも、いくつかのマナーが守れないと、「下品」のレッテルを貼られてしまうことがあるようです。そこで今回は、下品な絶対女性が守れなさそうなマナーについて、働く女性たちの正直な意見を聞いてみました。
(1)食事のマナー・「食べ方や話し方が汚らしい。箸使いがなってなかったり大声で話したりする」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「食事を音を立てて食べること。よくくちゃくちゃやっているから」(27歳/商社・卸/事務系専門職)
マナーが一番気になりやすい場面と言えば、食事でしょう。箸の使い方が間違っている、音を立てて食べるといった基本的なマナー違反から、和食や洋食でのNGテーブルマナーまで、ポイントはさまざま。訓練次第で誰でも上品にすることができるので、まず習得したいマナーかもしれませんね。
(2)言葉遣い・「品のある話し方や笑い方をすること」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「ていねいな言葉遣いをすること。ポロっと汚い言葉がでてきてしまうから」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
日常生活で気になるのが、言葉遣いや話す内容でしょう。下品か上品かがすぐにわかってしまう恐ろしい場面でもあります。ていねいな言い方をしていても、内容がえげつなければそれは下品なのです。特に人の悪口は、言わないように意識できるといいですね。
(3)時間を守る・「時間をきちんと守れない。服装が場面にあっていない」(26歳/医療・福祉/専門職)
大人になると当たり前のように破られがちなのが、時間を守るというマナーです。友だち同士の飲み会を考えてみると、ほとんどの人が遅れて来ませんか? しかし、上品な女性であれば、時間通りにきちんと集まるし、遅れる場合も連絡を怠らないはずです。
(4)TPOをわきまえた格好・「冠婚葬祭での格好やマナー。礼儀がない人はできない」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「スカートの長さ。