若者が地域の未来を語る! 地域デザインコンテスト「未来自治体全国大会2017」とは<おすすめポイント編>【学生記者】 (2/3ページ)

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おすすめしたい理由2「全国規模、日本最大級の政策コンテスト」

おすすめしている理由の2つ目は、このコンテストが全国規模のコンテストだということです。今大会では全国の市区町村から約170名が参加する予定となっている国内最大級の政策立案コンテストです。地域ごとに開催され、各地域の代表チームを決定する地域予選、地域予選を勝ち上がった代表チームによる二次予選、二次予選を勝ち残ったチームによる決勝大会を経て、最優秀チームを決定します。

全国各地の参加者と競い合うということで、自分の力が全国の中でどれだけ通用するのか試したいというハングリー精神旺盛な方にもおすすめです! 決勝大会まで勝ち上がることができれば、大きな実績にもなりますし、メディアなどにも取り上げられる可能性もあります。

実際、過去に開催された「未来自治体全国大会2015」や「未来自治体全国大会2016」では全国紙や地方紙をはじめ、多くのメディアに取り上げられていました。昨年開催された「未来自治体全国大会2016」ではNHKでも取り上げられて、優勝チームの発表が全国のお茶の間に流れたわけです。すごいですよね。

自分の力も試すことができますし、勝ち上がれば自身にとって大きな実績にもなるはずなので、成績次第では大きな財産となるのではないでしょうか。なによりそれらの経験を通して、大きな自信や学びを得ることができると思います。

おすすめしたい理由3「手厚いフォロー体制! 力がつく密度の濃い2ヶ月間」


3つ目の理由は、手厚いフォロー体制もあって大きな成長が見込めるということです。「未来自治体全国大会2017」はエントリー締め切りが今月(2017年1月)の中旬で、コンテスト開始時期が1月中旬から下旬(参加エリアによって異なる)、決勝大会が3月中旬に開催されます。

イベントの流れとしては、まず知識インプットなどのフォロー関連イベントが2回、「キックオフイベント」と「ハーフタイムイベント」という名目で行われます。

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