めんどくせぇ! ウザいと思ってしまう同僚の勘違い発言8選 (3/3ページ)
注意されると責任転換(男性/48歳/その他)
・自分が仕事ができると思っているようだけど、まわりのフォローがあって成立していることに気づいていない(男性/41歳/小売店)
・「自分ばかり仕事量が多い」みんな口に出さないだけで、結構な量の仕事を抱えているのに(女性/33歳/食品・飲料)
●その他
・「早く帰りたい」仕事なので仕方ないのに帰りたいを強調されても困る(女性/30歳/医療・福祉)
・やり方は人それぞれなのに、仕事の細かい部分まで指摘する発言。ある程度の基本を覚えたら、あとは個人の裁量でいいと思う。その人なりに仕事を早くやる方法があるはずで、それを見つけようとしているときに横から口を出されるとペースが掴めない(女性/49歳/その他)
・「ほうれんそう」を意識して何でもかんでも逐一報告する。自分では決断せず、同僚や上司にいちいち伺いを立てる(男性/50歳以上/その他)
・「自分は関係ない(違う部署・担当業務)」自分が困ったときは助けを求めてくるくせに、まわりの同僚が同じ状況になったら無関心になる(男性/35歳/食品・飲料)
自分本位すぎる発言をされた時に、「こいつ、めんどくせ~!」と感じるようです。仕事中にモヤッとしてしまうので、できれば控えてほしいものですね。
一緒に仕事をするメンバーとして、士気が下がるような発言をされると困ってしまいます。チームの一員として、その発言を受け取った相手がどんな気持ちになるか、考えてから発言するのがベストなのかもしれません。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月
調査人数:社会人男女167人(男性112人、女性55人)