突然抱きしめられた……「変質者による被害」体験談&目撃談・12選 (2/3ページ)
何度も来るので捕まえようと思ってドアを開けて追いかけたら、警察に危ないから追いかけるなと叱られた」(35歳女性/その他/その他)
明らかに行為をみると変質者であることは間違いないのですが、一体何をしたいのかわからないタイプの人もいます。ただ、被害にあった側からすると、不快感はもちろん恐怖心もあるので、捕まってほしいと思うのが本音ではないでしょうか?
<男性からの声> ■露出狂など見せたいタイプの変質者に狙われた・「変質者というか分からないが、露出度が高い女装をしたおじさんを見たときは引いた」(32歳男性/情報・IT/技術職)
・「自分が小学生の頃、女性水着を着たおじさんに道で出くわした」(29歳男性/商社・卸/営業職)
露出狂タイプの変質者は、男女構わず見せつけることによって興奮する人が多いようです。自分よりも弱い立場のものを狙う傾向にあるので、女性に限らず男の子などの場合でも狙われる場合があるようです。
■男性であっても変質者に狙われる?・「自転車に乗った中年にすれ違う際に胸を触られた」(31歳男性/電機/技術職)
・「満員電車の中で前に立っていた女性に股間を触られた」(26歳男性/医療・福祉/事務系専門職)
女性と間違われた可能性もありますが、男性に胸を触られた経験のある男性もいるようです。また、女性に股間を触られるなど、いわゆる痴女被害にあったという男性もいるようですね。どちらも決してうれしいものではないでしょう。
■自分や身の回りの人が被害にあうことも・「小学生時代、変態オヤジにいきなり、俺は世界中の言葉がしゃべれると声をかけられ面白くてついていったが、あとあと誘拐までしていたオヤジで、警察に捜査協力を依頼されて、ここらで隠れられる場所を聞かれ、近くの神社と答えたら本当にそこにいた。すぐに御用になっていた」(33歳男性/建設・土木/営業職)
・「自分の嫁が高校生の頃変質者につけられたことがあるらしい。友だちの家に駆け込んだらしい」(27歳男性/団体・公益法人・官公庁/その他)
男性自身や、自分の身の回りの人が、変質者の被害に遭うケースもあるようです。