マジありえない! 彼氏の「女関係」に嫉妬する時・6選 (2/2ページ)
(4)ほかの女性より劣っていると感じたとき
・「自分がほかの女性よりも劣っているなと感じたとき」(30歳/学校・教育関連/専門職)
・「自分より魅力的だと感じる相手に、心を奪われているように見えるとき」(35歳/医療・福祉/専門職)
嫉妬を感じる一番の原因とも言われるのが、自分に対する自信のなさ。ほかの人に負けているなと思ってしまうとどんどん嫉妬が大きくなることも。自分が一番と思ってくれる人もいると信じることも大事ですよね。
(5)元カノの存在・「元カノと比べているんじゃないかと感じるとき」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「元カノのこと。元カノはイヤな存在だから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
自分が初めての彼女でなければ元カノの存在というのはいつまでも付きまとうもの。彼が未練を持っているようなそぶりを見せないのであれば、過去の人とスッパリ切り捨ててしまったほうがいいかもしれませんよ。
(6)好きな気持ちを分かってくれない・「相手が暇そうなのに相手にしてくれない」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「大好きなのに分かってくれないとき、なかなか連絡が取れないとき」(29歳/機械・精密機器/事務系専門職)
自分だけが彼のことを好きなのかもしれない。彼が相手にしてくれない。彼への気持ちが募っていくとそれが嫉妬に変わることも。自分よりも彼を惹きつけているものすべてが嫉妬の対象になってしまうのでしょうね。
<まとめ>嫉妬を感じるきっかけも対象も様々ですが、彼には自分よりも大切なものがあると感じたときに嫉妬心がわいてくる場合が多いようですね。女友だちや元カノ、仕事など本来なら自分と比べるべきではない相手にも嫉妬してしまうのは、彼を好きな気持ちが大きいのと自分に対する自信をなくしている証拠かも。彼に愛されているのは自分だけと自信を持てば、苦しい嫉妬心から少しは逃れられるかもしれませんね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数94件(22歳~36歳の働く女性)