死ぬまで一緒! わが家の「リコン回避策」・6つ (2/2ページ)
自分勝手な、独りよがりな行動ばかりしていたら、もう一方が大きなストレスを抱え、生活も関係も破たんしてしまうでしょう。
■家事をする・「積極的に家事や妻の喜ぶことをしている」(28歳男性/警備・メンテナンス/その他)
・「自分ができることや得意なこと、自分にしかできないことは率先してやるし、逆にしてもらっていることは感謝を言葉にする」(33歳男性/情報・IT/技術職)
女性に家事を任せきりにするのではなく、自分も家事を積極的に取り組む姿勢も大事ですね。特に、共働き家庭なのに、男性の方が家事を一切しないと、女性に不満がたまります。
■スキンシップ・「お互いに仲良く助け合いスキンシップを取ること」(34歳男性/その他/営業職)
・「スキンシップを多めにしている。コミュニケーションも多め」(32歳男性/学校・教育関連/その他)
肌と肌とを触れ合わせるコミュニケーションも夫婦にとって必須なものです。これを怠ってしまうと、だんだんとお互いを男女として見られなくなってしまい、家庭の外にときめきを求めてしまうことも……。
■まとめ関係を続けるためにしている努力の内容は、男女の間で微妙に異なるようですが、お互いに共通していることは、相手のことを考えて行動すること。女性で多かった「我慢しすぎない」は自分の心を大事にする行為ですが、その他はすべて、相手のための行動です。お互いのことを考え、そしてたまにガス抜きをすれば、きっと夫婦は円満な関係を築けるはず。たゆまぬ努力を続けていきましょうね!
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数195件(25歳~35歳の既婚男性)、219件(25歳~35歳の既婚女性)