キモっ……。マジで最悪だった「セクハラ体験談」6つ (2/2ページ)
逃げたかった」(34歳/その他/その他)
・「車を持っていないとき、上司に送ってもらったが、ごはんに行きたくもないのに無理やり付き合わされた」(28歳/学校・教育関連/その他)
断れないくらい立場が上の人に、2人きりで出かけたり、食事に連れて行かれたりするのも立派なセクハラ。コンプライアンス的には完璧にアウトでしょう。
■触れてはこないけれど……・「何も言わず何もされずだったけどジロジロ見られる。何考えてるかわからなくて気持ち悪かった」(28歳/医療・福祉/その他)
・「うしろつけられたり顔をジロジロ見られたりする、よくあるセクハラがイヤすぎて、意を決して公にして叱ってもらったら、ひらき直られて悪化。近寄らない条件のはずが、ますます接近してきて、毎日なんでもほめる」(34歳/学校・教育関連/その他)
触らなかったらセクハラではない、なんてことは決してありません。見つめるだけであっても、それが執拗なもので、見られている側が不快感を覚えるのならば、それはセクハラです。
■言葉のセクハラ・「学生のころ、バイト先の上司に彼氏がいないことをしつこくイジられた。完全にセクハラだと思う」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
触れないセクハラは視線だけではありません。口頭でのセクハラ被害を受けている女性は非常に多いはず。言っている本人は「触ってるわけじゃないし」と楽観的に考えているのかも……。
■まとめコンプライアンスがよほど厳しい環境ではない限り、また、高いモラルを持っている人でない限り、セクハラの被害はいつ受けるかわかりません。ひどいセクハラを受けたときは、しかるべきところへ相談し、厳しく処罰してもらいましょうね。
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月22日~2016年12月23日 調査人数:358人(22~34歳の働く女性)