「オーラルセックスは癌の原因」と警鐘を鳴らす厚労省 (2/2ページ)
「発がん性のあるウイルスとしては、肝炎ウイルス(B型およびC型)、EB(エプスタイン・バー)ウイルス、ヒトパピローマウイルス、ヒトT細胞白血病ウイルスがあります。それぞれ肝ガン、B細胞リンパ腫、皮膚ガン、子宮頚ガン、T細胞白血病を引き起こす可能性があるのです」(前出の専門医)
EBウイルスによる代表的な感染症には、伝染性単核球症という風邪に似た病気があり、これは唾液によって感染することから、別名“キス症”とも呼ばれる。極端に言えば、絶対にがんになりたくなかったら性行為の際には必ずコンドームを使用し、オーラルセックスは厳禁、キスもやめておいた方がいいということになるが…。
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