その残業、必要ですか? 非効率なダラダラ残業を減らす工夫8選

日本は世界的にみても残業の多い国だと言われていますね。残業することが当たり前になってしまうとついついダラダラと残業してしまって結局効率が悪くなってしまうことも。もちろん会社の取り組みによって減らせる残業というものもありますが、働く人の工夫次第で無駄な残業を減らすことだってできます。社会人の先輩方はどのような方法で残業を減らして、効率よく仕事をしているのでしょうか。
■非効率になりがちなダラダラ残業を減らすコツを教えてください。
●適度に休憩してリフレッシュ!
・リフレッシュも大事だから(男性/30歳/情報・IT)
・休憩で心身休めると集中が続く(女性/47歳/食品・飲料)
・集中力が切れたときは諦めて数分休憩し、集中力を復活させた方が仕事に打ち込めるから(男性/23歳/警備・メンテナンス)
・ちょっとした休憩を何度か取ったほうがリフレッシュできて頭がスッキリするから(男性/50歳以上/ソフトウェア)
●優先順位を決める
・やるべきことをやったら、すぐに帰れるから(男性/46歳/学校・教育関連)
・無駄なことを省けるので(女性/31歳/情報・IT)
・やるべきことを、早めに終わらしておけば、そんなに長くは残業しないはずだから(女性/35歳/医療・福祉)
・だらだらの原因はやることをちゃんと整理できていないからだと思うので(男性/43歳/食品・飲料)
●昼寝をする
・少し寝ると集中できそう(女性/41歳/その他)
・軽度な睡眠をとることによってリフレッシュできるため(男性/35歳/その他)
・少し寝るだけで頭が冴えることがある(女性/33歳/不動産)
・しっかり昼寝とった方が、その後の集中力がアップするので(男性/45歳/自動車関連)
●時間を決めて集中する
・集中してやれば、さほど時間はかからないはず(女性/50歳以上/その他)
・そうすれば残業そのものがなくなるから(男性/50歳以上/通信)
・集中できる時間は限られているので(男性/31歳/学校・教育関連)
・集中すると雑念が消え早く仕事が終わる(男性/35歳/機械・精密機器)
●その他
・その日のゴールを決める。その日ごとにゴールを決めればうまく次の日に回すことができるから(女性/23歳/情報・IT)
・プライベートを充実させる。プライベートが充実すれば早く仕事を終わらせて帰ろうと思うから(男性/31歳/団体・公益法人・官公庁)
・早く帰るように妻に約束する。そうすると帰らざるを得ない(男性/34歳/金融・証券)
・自分から残業しなくなればまわりもしなくなる(男性/40歳/その他)
特に、昼寝をはじめ、適度に休憩するという回答が目立ちました。ずっと仕事をしてばかりだと疲れも溜まってしまいますからね。ほかにも、優先順位を決めたり、毎日の目標を定めたりといった回答も。自分なりに工夫してスマートにお仕事をしたいものですね。
主に社会人を対象にした回答をご紹介しましたが、なにもビジネスだけに該当するわけではありません。日々の習慣というのは積み重ねでできあがっていくものですから、今のうちによい習慣を身につけておきましょう!
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年1月
調査人数:社会人男女243人