2017年を騒がせる「離婚&結婚」激ヤバ真相を先取り公開!(1)米倉涼子の離婚成立が長引いたワケ (1/2ページ)
あの“失敗しない天才女医”でも、いざ結婚となると話は別のようで‥‥。ふと見渡せば、バツ3の秋吉久美子、バツ2の松田聖子ら離婚歴を持つ美女がゴロゴロいる芸能界。はたして米倉に続いて「バツ」がつくのは──。離婚に至る「激ヤバ真相」を、大物カップルの結婚情報もろとも先取り全バクロする!
〈私たちは時間をかけ協議を重ねた末、この度、離婚が成立致しましたのでご報告させて頂きます〉
昨年12月30日に所属事務所を通じて離婚を発表した米倉涼子(41)。14年12月に大手人材派遣会社の元社員で現在は会社経営者のA氏と結婚したが、新婚生活スタートから程なくして別居状態に陥っていた。「週刊文春」などが報じたA氏の「モラハラ行状」が要因と見られている。別居から離婚成立まで約2年。離婚協議がここまで長引いたのは、「早期決着」を訴える米倉に対し、A氏がかたくなに拒み続けたからだという。
「A氏にはある思惑があったのです。起業したばかりの広告代理店を軌道に乗せるまでは、米倉さんが必要だったんです」
と語るのは、彼の会社員時代を知る元同僚である。A氏のビジネスと米倉の関係についてこう続ける。
「交際当初から米倉さんは、A氏の事業を支え続けていました。『大事な会合があるから顔を出してくれ』と頼まれれば米倉さんは仕事の合間を縫い、顔を出していて、その場ではA氏は米倉さんを『将来の妻』として紹介していました。クライアントを『あの大女優がいるなら』と、安心させることで、契約を勝ち取ってきたんです。結果、彼のオフィスは16年初頭には、都心のビルのワンフロアを占めるほどに拡大しています」(前出・元同僚)
新婚早々に2人が別居し、夫婦生活が破綻してからも、
「米倉の旦那という肩書を名刺代わりに、人脈作りに励んでいたと聞いています」(前出・元同僚)
取引先との会合の場で酒が進むと、「夜の夫婦生活」を会話のネタにすることもあったようだ。
「とにかく従順な女だったと強調していましたね。A氏が語る大女優の生々しい素顔は、出席者の関心を引くには十分だったのかもしれません。