「癒し系女子」が絶対にしない6つのこと (2/2ページ)

マイナビウーマン

何をするときにも時間と気持ちに余裕を持つことで、周囲の人を癒すこともできそうですね。

■喫煙

・「タバコを吸うこと、癒されないから」(23歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「喫煙。それだけで癒し系ではなくなるから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

タバコを吸う女性に対してあまりいい印象を持っていない人は、男女を問わず多いですよね。癒し系女子がタバコを吸うというのはイメージ的にも「絶対にナシ!」という人は少なくなさそうです。

■ガサツな振る舞い

・「大声で笑ったりする。ふんわりした、女子らしい子が癒し系って言われると思うので」(28歳/金融・証券/営業職)

・「大声で笑ったり、ご飯をもりもり食べたり、だるいウザいなどの汚い言葉を使うことだと思う。イメージが壊れそうだし、荒々しいと癒しの効果がなくなりそうなので」(24歳/金融・証券/営業職)

明るく元気なのはいいけれど、溌剌としすぎているのも癒し系女子のイメージとはちがうようです。あくまでも、女子らしいかわいいイメージを保つために、ガサツな振る舞いをしないよう気をつけていそうですね。

■まとめ

疲れたときにもその人がいるだけで気持ちが癒される、疲れたときにこそ会いたいと思える。癒し系女子の魅力はまわりの人をホッとさせる雰囲気にあるだけに、見ていて落ち着かなくなるような言動は絶対にしなさそうですよね。元々、そういう雰囲気を持ち合わせていない人でも、ガサツな言動を控えてゆったりとした行動を心掛ければ、まわりから「一緒にいて癒される」と思ってもらえるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月15日~2017年1月4日 調査人数:101人(22~34歳の社会人女性)

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