彼女が妊娠したら「男性が不安になること」6つ
まだ結婚していないのに、彼氏の子どもを妊娠してしまう可能性もゼロではありませんよね。では、もしも彼女のほうから「妊娠したみたいなんだけど……」と告白されたら、世の男性たちは何を思うのでしょうか? 男性のリアルな声を聞いてみましょう。
■お金は大丈夫か?・「将来の自分の給料でやっていけるかという不安」(37歳/農林・水産/その他)
・「経済力。数年先までの蓄えはあっても、子どもを大学に行かせられるまでの貯えがあるわけでもなく、今後同じだけの収入を確保し続けられるのかわからなく、それが不安」(39歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
子どもを産むのにも、2人の新生活にもお金がかかりますからね。先立つものが十分にないと、不安に思うのも当然と言えるでしょう。
■立派な父親になれるのか?・「立派に父親としてやっていけるだろうか」(39歳/医療・福祉/専門職)
・「自分が責任のある父親になれるかどうか」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
父親になるための覚悟を前々からしていたわけではないと、まずは父親になる覚悟を決めるところからでしょうね。責任重大なので、不安に思ってしまう気持ちもわかります。
■結婚はどうしよう……・「結婚式までの予定を決めないといけない」(38歳/運輸・倉庫/技術職)
・「結婚などの責任問題が頭いっぱいになる」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
出産の前に、まずは結婚をしなくてはいけないですよね。お腹が大きくなる前に結婚式をしたいのなら、早めに動き出す必要があるでしょう。
■彼女は産休を取れるのか?・「彼女の勤めている会社ではどのぐらいの期間産休を認めてくれるか」(38歳/機械・精密機器/技術職)
場合によっては、妊娠・出産のために、彼女のほうが会社を退職しなくてはならなくなるかもしれません。だからこそ、産休・育休制度がちゃんとあるのか気になるでしょう。
■彼女の家族に受け入れてもらえるか?・「相手の家族に自分が受け入れてもらえるかどうか」(38歳/小売店/販売職・サービス系)
・「相手の親が厳しいので怒られそうだなとか」(35歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
相手の家族に自分がどう思われるかも、非常に不安なもの。もしも「デキ婚反対派」の両親だったら、結婚を申し込むのにもひと苦労ですよね。
■本当に俺の子なのか?・「自分以外の人間の子かもしれないということ」(37歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「本当に自分の子どもなのかどうか」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
男性のほうはどうしても、女性に対して「本当に俺の子なの?」と疑いを持ってしまうのかもしれません。彼の子だということをきちんと話して、彼を安心させてあげたいですね。
■まとめ妊娠というのは、女性にとって大きなライフイベントです。そして父親になる男性にとっても、人生の岐路とも言える出来事。だからこそ、不安を抱えてしまうのは仕方のないことなのです。女性側も不安に思うことがあるでしょうが、お互いに支え合い、強い絆の夫婦になりたいものですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月27日~12月29日 調査人数:121人(22~39歳の男性)