「良縁を掴める女性」と「掴めない女性」のちがい・6つ (2/2ページ)
愚痴ばかり言う人は同じような人しか引き寄せないと思う」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「人への思いやりの心があるかどうか」(28歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
人への思いやりややさしさがある人は、それと同じくらい良縁に恵まれるチャンスがあるという人も。確かに、暗い顔をして人の悪口ばかり言っている人の元には、同じタイプの男性しか来なさそうですよね。
■自分を客観的に見られるかどうか・「自分自身を客観的に見られるかどうか。見れない人は、高望みしすぎて良縁を逃す」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
・「自分を冷静に見られているかどうかだと思う」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
良縁といっても人それぞれ感じ方がちがうもの。自分にとって、どんな相手がピッタリなのかを知るためには、まず自分自身を知ることも大事。客観的に自己分析できれば、自分に必要な男性についてもわかりそうですね。
■妥協できるかどうか・「妥協できるかどうか。相手のダメな部分より、いい部分を多く見られるのが良縁を掴める女性だと思う」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「ある程度妥協できるかどうかだと思う。いつまでも理想ばかり追っていると、いい縁も逃しそうだから」(30歳/学校・教育関連/専門職職)
結婚相手を選ぶときには条件も多くなりがちで、見る目も厳しくなるもの。でも、理想ばかりを追っていては本当の良縁を逃すことも。ダメなところではなくいいところを見るようにすれば、意外と良縁を見つけるのは難しくないかもしれませんね。
■まとめ好きという気持ちだけでは結婚できないし、条件ばかりを追っていても同じこと。良縁を掴むためには、自分が好きになれるのはどんな人なのかをまず自分自身で整理することも大事なようです。そのうえで、そういう相手と出会えたときにそれを良縁につなげるためには、自分がいい状態でいることも必要。前向きで明るく、いつも笑っていられるような人生を送ることで、良縁を掴むこともできそうですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月13日~2017年1月4日 調査人数:119人(22~34歳の社会人女性)